仲間分けの方法(2)

    前回に引き続き、仲間分けの方法の第2弾です。


    前回は、卵に注目して、仲間分けの方法を紹介しましたが、


    今回は、体温と呼吸に注目します。


    グループ分けの方法として、次のような分け方があります。



    ・変温動物(体温が外の温度と同じように変化する)・・・(魚類、両生類、ハチュウ類)


    ・高温動物(体温がほぼ一定に保たれる)・・・(鳥類、ホニュウ類)



    そして、最後は、次のグループ分けです。



    ・えら呼吸・・・(魚類、両生類)


    ・肺呼吸・・・(両生類、ハチュウ類、鳥類、ホニュウ類)


    両生類は、子どものときはえら呼吸、大人になると肺呼吸になるので、両方のグループに入ります。


    両生類の「両生」は、水中と陸上の両方に生きる、という意味で覚えるといいですね。


    くれぐれも「両性類」という字に書き間違えることのないように注意しましょう。

    (これは間違えるケースが多いです。)



    次回は、間違えやすい動物を取り上げます。


    #中学受験 #理科




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