帰国子女編-3

    帰国子女枠の過去問についてお話します。

    一般枠の中学入試問題は過去問題が書籍で販売されており入手しやすいのですが、

    特に、帰国子女枠受験は一般枠の試験内容とは異なる点、そもそもの受験者数が少ないこともあり、過去問題を入手しにくい傾向があります。


    ですが、学校のホームページより、昨年あるいは、今年の受験問題をダウンロードできる学校もあります。

    受ける可能性がある場合は、毎年ダウンロードしておくと役に立つでしょう。


    帰国子女受験を専門とする進学塾、家庭教師会、団体等もありますので、志望校ごとに過去問を用意したり、対策を立てることも視野に入れてみてください。


    国語、算数、英語、作文・面接 等が、受験科目になるケースが多いのですが、過去問題は、傾向と対策を掴むためのものですので、大切なのは普段の学習習慣となります。

    英語力等から、普段の学習習慣を読み取ろうとする意図もありますので、ご注意ください。


    また、英語力を特に重視している学校もあり、過去問対策以上に普段の学習習慣が重要となるケースもあります。


    学校によっては入試条件に、英検〇級で合格最低点の半分以上が加算される場合など、帰国生にとっては非常に有利な特典もありますので確認すると良いでしょう。


    過去問による対策という、受験の定石に惑わされることなく、様々な対策を検討すると良いでしょう。

    #中学受験 #帰国子女




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