身の回りの学習

    今日は、身の回りの学習についてお話します。


    皆さんは、スーパーに買い物に行ったことってあるでしょうか。

    そこに並んでいる商品を見て、疑問に思ったことや気になったことはありますか?



    例えば、『イカ』を見ても、生のままだったり、凍っていたり、干物になっていたり、缶詰になっていたり。


    それぞれ加工の仕方で、保存期間も変わっているということに何となく気付けますか。


    そういった『常識的なこと』を普段の学習の内容で理由付けをして、理解する取り組み方が大切になってきます。



    干物は、食品を乾燥させて、微生物が使える水分を奪い取ることで、保存期間を延ばしていますし、缶詰は、封をして微生物の侵入を防ぎ、また封をする際に食品を加熱して殺菌しています。

    密封されているため、食品は酸素と接することがなく、長持ちしやすい。


    という風に、気になったことを比べたり、調べてみたりする習慣が中学受験にも必要になってきます。


    最近では、教科をまたがった入試問題が増えてきていますので、

    身の回りのいろいろなことに興味関心を持つように取り組んでみましょう。


    #中学受験 #理科




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