通信教育と塾

 中学受験をさせるにあたって、大抵の親御さんが選択するのはやはり進学塾や個人塾でしょう。

​それは、長年にわたっての中学受験のノウハウ、そして成功実績があるからではないでしょうか。

しかし、インターネットの普及により、遠隔でも優れた講師の講義を閲覧できたり、指導してもらえたりする技術も発達してきました。これは、自宅に居ながら塾のように専門講師の指導が受けられることであり、通信教育によっても中学受験に挑戦できる時代になってきたということでもあります。

最近では、大手の塾でもインターネットを使った講義コースを設けるようになってきたことはご存知の方も多いでしょう。しかし、まだまだ大手の塾による​web講座は価格も高く、一部のコースしか受講できないなど、縛られる部分もあるようです。実績のある通信教育では、ITを上手く取り入れたり、教室学習と連携したりと様々なサービスを展開してきています。現在は中学受験に挑戦するための学習の選択が多様化し、従来の形が崩れ始めてきた時代ともいえるでしょう。

中学受験はお金持ちしか無理?

 中学受験をさせるにあたって、親が頭を悩ませる大きな理由に

・入試までしっかり勉強を続けられなかったらどうしよう。

・学力が受験校合格ラインまで上がらなかったらどうしよう。

・志望校に合格できなかったらどうしよう。 

    

などの学習面に対する悩みがあげられる一方で、

 

・塾代が高すぎる

・近くに進学塾がない

・近所にあまり評判の良い塾がない

など、塾を選ぶ段階で頭を悩ませているご家庭もあります。

その中でも特に塾代が高すぎて大変と感じるご家庭が多いようです。

そもそも塾代が払えないような家庭は、中学受験を考えてはいけない、中学受験はお金持ちがさせることだという声があがりそうですが、それももっともな意見です。実際には、入学後6年間でかかる学費は私立中学校と公立中学校とでは比べものにならないほどです。それだけではなく、他にかかる経費もたくさんあります。

授業料や教材費、交通費、合宿代、修学旅行代、交際費などなど、中には寄付を求める学校もあるため、一般的に世帯年収が600万を超えないと中学受験を検討するご家庭の比率があがらないと言われています。

しかし、自分の子どもをより学力の高い学校で学ばせてあげたいと思うのはどこのご家庭も同じこと。

近年では、国公立の中高一貫校の進学実績があがってきていたり、奨学金や特待生、給費制の制度を設ける学校も増えてきたことから、どうにかして、子どもが学べる環境を整えてあげたいと無理をして中学受験を考えるご家庭も増えています。

大手進学塾にお子さんを通わせた場合(講習、特別授業、テスト、テキスト代など含む)

・4年生:年間40万〜60万円くらい

・5年生:年間60万〜80万円くらい

・6年生:年間100万〜200万円くらい

かかると言われています。

その他、特別コースになると、電車で通わなければいけない場合もあり、交通費が上乗せされます。

また、塾の送迎に伴って携帯電話、スマートフォンを購入することも多く、利用料金がかかります。

このような金額を目にすると、やっぱり我が家は無理だと感じる方も多いかもしれません。​

しかし、大学受験までを長い目で見てみてほしいのです。どこのご家庭も、より高い学力の大学に行かせたいはずです。

大学受験にかかる費用は中学受験よりも断然、膨大な額だといえるでしょう。​

そのため、中高一貫校へ進学することで、国公立大学への進学を目指し、教育費全体(中高大の10年)の総費用を抑えようと意図するケースも増えてきています。進学校では、ダブルスクール(塾に毎日通う状態)をさせず、自校の補習講義等で、教育費を節約できることをメリットととして掲げている学校もあります。そして、中高一貫の私立中学校には、大学受験までの基礎を作り上げ難問を解く力を養うカリキュラムがあります。

そのため、大学受験のための塾にかかる費用も極力抑えることができるだけでなく、学力においても先取り学習をするため、学力水準は必然的に上がっていきます。また、学力の高い生徒に合わせた授業についていくため、精神も鍛えられ強くなることでしょう。

このような費用と学力の両方の面、精神的な成長の過程の一つをとっても、中学受験はこの先へつながっていくのです。

学習意欲のある子ども、学力の高い子ども

​我が子の学力が高く、小さいときから優秀なお子さんだったらどうでしょうか。

勉強が嫌いな子どもから勉強がそこそこできる子どもまで様々なタイプの子どもたちが一緒に学ぶ公立中学校ではなく、平均して同じレベルの学力を持つ子どもたちと一緒に勉強してほしいと考えるのも自然でしょう。

それは、その方が学習効果も高く、何よりも子どももだからです。

公立中学校の場合、優秀なお子さんというのは、なかなか自分が優秀であることをアピールできません。なぜなら、変に目立つといじめにつながりやすくなるからです。クラスにもよりますが、勉強のことを堂々と話したり、語り合ったりすると、自慢だとか、鼻につくという理由で目をつけられる危険が出てくるのも想像できると思います。

そこで、同じレベルの仲間となら、堂々と勉強の話をしたり競い合う喜びを分かち合えると考える親御さんも多いのです。実際、学力の高い私立中学のほうが、いじめが少ない、いじめ対策もしっかりしてくれると感じている親御さんが多いのも事実です。

また、中学受験が進んでいる校区になると、偏差値の低い子どもが比較的公立中学校に集まりやすくなってしまうというのが現状なのです。

せっかく優秀な子どもなのに、より高い学力の学校で学ばせてあげたいと考える親御さんもまた中学受験を考えるきっかけとなります。

今後かかる学費のことを考えると、少しでも塾代を節約できないかと考えるご家庭もあるかと思います。ですが、様々な方法での中学受験の成功例が増えてきましたので、「塾に行かなければ合格できない」といった先入観は持たず、通信教育などを上手に使うのもご検討されると良いでしょう。塾代を節約しながら中学受験を成功したご家庭もたくさんありますので是非参考にしていただきたいと思います。

理由はそれだけではない。

お金の問題ではなく、中学受験をするにあたって初めから塾に行くことを考えていないご家庭もあります。

親御さんが、塾関係者で中学受験のノウハウをわかっている方や、中学受験経験者の方、親がしっかり管理でき、尚且つ学習を見てあげられるなど、ある程度のテクニックを持っている方々です。

他には、塾が近くにない方などもいるでしょう。

​塾に縛られたくない。習い事を続けさせたいから。というご家庭も当然あります。​

​そういったご家庭は、通信教育などを利用し、学習面でのフォローをしつつ、自分なりの勉強スタイルで中学受験の準備をしていく形になります。

通信教育で中学受験は可能?

通信教育で中学受験は可能かという答えはYesです。不可能ではありません。

​実際に通信教育で成功させている人も毎年います。

ただし、意思の強さと正しいやり方を続けられる覚悟が必要であることは間違いありません。

塾のように、全てお任せできる環境ではありません。気持の浮き沈みや様々な情報、ノウハウ等はご自身で集める必要がありますので、楽ではありません。当然、向き不向きがあるのも事実ですが、通信教育では、習い事と両立したいから、といった目的をしっかりもっているケースが合格体験記からはうかがえます。

また、どこを志望校にするかによってその取り組み方も違ってきます。

ある程度学力が高く、普段からじっくり机に向かい、集中力がある子は時間効率が上がるため、おすすめです。​また、わからない問題も粘り強く解き続ける忍耐力を持っている子が向いていると言えるでしょう。

そして、親御さんに関しては、70%以上の塾通いの子を持つママとの付き合い方にも覚悟が必要です。

時には、「塾に通わせないなんて」と冷たい目で見られるかもしれません。「絶対合格なんて無理」という目で見られる場合もあるかもしれません。そんな環境に打ち勝つ強さも必要となります。

 

中学受験は過酷な戦いです。小学校でいつも100点を取れている子どもでも、中学受験の問題は全く別物と考えなくてはいけません。小学校の学習の枠を超えた内容になるからです。

通信教育で一番大切なのは、継続と集中力。孤独との戦い、それと親の管理と​情報収集力です。

偏差値が高い学校になればなるほど親はよりしっかり管理が必要になりますし、子どもがしっかり学んでいける環境づくりをしなくてはなりません。また学習面では、成績の管理、間違った問題まとめ、復習管理、先取り学習などの提供が必須となるでしょう。その他、参考書選びも必要です。通信教育で不足しがちな塾のテストのような競いあう環境を補うため、一般生として受験させることも必要ですし、中学校の情報だけでなく、最終的にどこの塾が子どもに合っているかなど、志望校に強い塾の情報収集もしなくてはいけません。​

一見すると、デメリットばかりのように見えますが、必然的に親子で一緒に取り組む場面が多くなるため、家族で一緒に一つのゴールへ向かって走っている感じを体験することができ達成感も一緒に味わうことになります。​塾へ送り届けて、成績が上がった、下がったといった結果を待つだけの関わりではなく、どこが理解できていないのか、何をフォローすれば理解できるのか、塾に通っている子と比べて、何ができていて、何ができていないのか、リアルタイムに感じながら進めていくことで学力が大きく伸ばせたご家庭も多くあります。

どんな中学受験生活をしたいか、確認してから、決断することをおすすめします。

通信教育の良いところと、塾の良いところをチョイス

​実際、塾に通わせたからと言って100%の安心を得られるわけではありません。ましてや、塾に通ったからと言って、苦労しなくていいわけでもありません。本人だけでなく親の管理が必要なのは塾も通信教育も変わらないからです。

しかし、塾は受験対策として、しっかりとした方法論が出来上がっているため、塾へ行かせただけで合格切符を手に入れたような、人任せになる方も見受けられるので注意も必要です。

受験校の最新情報や競争できる環境は通信教育で得るのはなかなか難しいと言えるため、毎日の学習は通信教育で基礎を固め、テストや志望校別の特訓コース等、塾ならではのメリットを取り入れながら利用する方法もあります。

通信教育などで中学受験に挑戦するならおすすめの通信講座は​こちら

 

1位

Z会

やり方次第で偏差値70だって夢じゃない

Z会の通信講座は3年生からが中学受験コースになります。紙媒体ととタブレットの2種類。

講義はタブレットやパソコンで進めていけます。(2月スタート)

​教材自体は、かなり難しい問題で構成されていますので、とても力がつく教材だと言えるでしょう。

粘り強く集中力のある子どもにはとてもおすすめの教材です。

​塾より1年早い3年生からが中学受験コーススタートなので、先取り学習も可能です。

中堅中学校~難関中学校に合格レベルまでもっていくためにには(偏差値50~60)

基本、学年通りの学習で合格を狙えますが、パターン化した問題を大量に解くことが必要なため、その部分の力をつけるためには別途参考書などを購入することをおすすめします。

​過去問は最終学年の秋からがおすすめといわれますが、なるべく夏休み前から取り掛かることをおすすめします。

最難関中学校に合格レベルまでもっていくためには(偏差値60~70)

​Z会の良いところは先取り学習が可能なところです。3年生からが中学受験コーススタートですが、やり方は、半年分早めたり、1カ月分前倒しにしながら、徐々にペースを上げていくなどして、調整が必要です。

とても難しい教材ですが、一度に2学年分を先取り学習し、5年生までに6年生までの過程を全てやり切り、最終学年には、塾との併用で志望校専用コースで学ぶことが必要です。

​また、過去問に関しても、5年生の冬休みから目を通していき、少しずつ解いていくことをおすすめします。6年生の秋までには過去問を3周~5周することをおすすめします。過去問に関しては、答えの解説を見て研究したり、インターネットでも解説を動画配信している学校もありますのでうまく利用して進めていくとよいでしょう。

Z会の志望校対策講座は、追い込み時期直前にカリキュラム提供されるため、未消化のまま受験期を迎えることになります。

十分な対策準備を行うためには、前倒しの対策をおすすめします。

​また、最難関中学を目指すためには、上記の他、テストの時間管理テクニックが必要となります。問題の取捨選択力を高める訓練と、初見ではない問題については、瞬時に解法を導き出す引出力といったテクニックや力も必要となります。普段の学習でも時間を短く設定しながら解く、塾を利用するといった方法で対策を取るとZ会の強みである思考力、本質をとらえる力が発揮しやすくなります。

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2位

偏差値50台は狙える!

進研ゼミ

進研ゼミの中学受験コースは、オプションとして提供されています。

​比較的、子供目線の分かりやすい絵図を用いた教材で子どもに優しいアプローチで学習を進めるようになっています。(4月スタート)

​塾に行かなくても、習い事も続けやすく、価格も手ごろで、1か月あたり6,820円(税込)~で始められるのが魅力でしょう。おうちの方が教えづらい問題も、中学受験指導専任の赤ペン先生が丁寧に指導してくれます。理解が難しい難問は、中学受験塾のTOP講師による1教科月5分〜10分の映像授業でフォロー、算数のプロ講師が「授業テキスト」の算数確認問題を生放送で解説。差がつきやすい算数を解き方から指導してくれるなど進められます。基礎学習には非常に進めやすい教材と言えるでしょう。

~中堅中学校に合格レベルまでもっていくためには(偏差値~50台)

基本、学年通りの学習で合格を狙えますが、中学受験の基礎力を重点とする問題が多いため、それ以外の演習量、応用問題を解く力としては少々不足気味です。

その部分の力をつけるためには別途参考書などを購入することをおすすめします。

過去問は最終学年の夏休み頃から目を通し、秋からは本格的に取り組むことをおすすめします。

~難関中学校に合格レベルまでもっていくためにには(偏差値~60台)

塾との併用で進めるのがベストです。

​この教材で基礎的な部分の力を付けつつ、塾ではテスト等を通して時間管理テクニックを身につける必要があります。また、応用問題や、志望校対策問題などが不足しているため、塾の志望校専用コースの受講は必須です。

​過去問は最終学年の夏休み前から取り掛かることをおすすめします。

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3位

偏差値55を狙える!

e点ネット塾

e点ネット塾は、他の通信教育と比較すると、知名度は低いものの、実は日本初のインターネットを使った学習サービスです。20年以上もオンライン学習サービスを手がけているだけあって、受験に関する多くのノウハウを持っています。

e点ネット塾の中学受験コースは、公立中高一貫受検対策plusとして提供されており、四谷大塚・駿台・河合塾・Z会などの有名予備校の講師による質の高い授業が受けられることも特徴です。
月額2,200円からの定額で、一般的な大手進学塾、通信教育に比べ、安く利用できます。

充実した講師陣と講義内容で、受験生の苦手な部分やつまずきポイントを網羅した授業が行われます。約5,400本の講義内容が提供されており、講義映像に合わせた学習ノート付属されています。授業の長さは、一回10分程度となるので隙間時間にも学習ができ、習い事との両立がしやすくなっています。また、細かく単元化されているため、苦手分野だけ効率的に勉強したいという人にも向いています。PCだけでなく、スマートフォンやタブレットでも受講できるので、普段の学習環境に取り入れやすく、移動時間でも受講できるため、効率的に時間を使えます。
授業を受けたあとに、その内容の復習としてダウンロード問題集が用意されています。これにより、授業を受ける→その内容を定着させる、といった効率の良い学習をおこなうことができます。問題集としては、6万題を超える問題を完備しているため、定着に必要な充実した量をこなすことも可能です。また、質問や添削などを徹底サポートしている点も見逃せません。
定期開催される全国単位の学力テストも利用可能です。

 

~中堅中学校に合格レベルまでもっていくためには(偏差値~55)

どの教科も応用的なレベルはわずかしか扱っておらず、基礎を固めることに重点が置かれています。そのため、中学受験を決めて入塾前の先取り学習や弱点の重点補修、学校の授業の復習としておすすめです。入塾時にコースの上位を目指すのなら、かなりおすすめ講座といえるでしょう。

中学受験の基礎力を重点とする問題が多いため、それ以外の演習量、応用問題を解く力をつけるためには別途参考書などを購入することをおすすめします。

過去問は最終学年の夏休み頃から目を通し、秋からは本格的に取り組むことをおすすめします。

~難関中学校に合格レベルまでもっていくためにには(偏差値~60)

塾との併用で進めるのがベストです。

​この教材で基礎的な部分の力を付けつつ、塾ではテスト等を通して時間管理テクニックを身につける必要があります。また、応用問題や、志望校対策問題などが不足しているため、塾の志望校専用コースの受講は必須です。

​過去問は最終学年の夏休み前から取り掛かることをおすすめします。

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​パソコンで

4位

偏差値50を狙える!
 

スタディサプリ

他の3社よりも月額料金は980円という圧倒的な安さと講師の質で費用対効果を考えるととても良い教材といえるでしょう。

​スタディサプリには基礎レベルと応用レベルの2つ用意されており、応用レベルが中学受験の内容となります。小学校4年生から、中学生の定期テスト・高校受験対策までカバーする成績アップのためのオンライン学習サービスです。

小学・中学・高校、大学受験まで5教科18科目1万本を超える有名講師陣の授業をPC、スマホ動画で見放題、テキストは会員限定サイトでダウンロードできる仕組みです。

中学入試に向けて読解力や思考力を身につけたい。知識のインプットだけでなく、演習問題の解説を中心とした授業展開です。

~中堅中学校に合格レベルまでもっていくためにには(偏差値~50)

基本、補助教材として使えるものですが、何と言っても先取り学習ができるので、応用レベルで中学受験の学習内容が学べます。全科目に授業テキスト・演習問題付でダウンロードは無料なので利用すると良いでしょう。

ただし、中学受験をするための演習量が少なく、志望校対策がないため、それに伴った参考書や過去問などに取り組むことは必須です。

塾で公開模試など、中学受験のためのテストは一般生として毎月定期的に受けることも必要でしょう。

詳しくはこちら

中学受験を通信教育で成功させるために

お母さんの役割

*カリキュラム作成をしましょう。(6年生までの授業の履修)

*健康管理をしっかりしてあげましょう。(朝ごはんをしっかり食べさせ、睡眠時間7時間を確保する)

*年間スケジュールの管理をしましょう。時間単位でスケジュールを組みましょう。

​*遅れが出た場合やできなかった場合、いつ補うかの管理をしっかりしましょう。

​*苦手分野の克服方法を探しましょう。(時にはインターネットや雑誌、参考書などを使って補う)

*成績の管理、間違った問題まとめ、復習管理、先取り学習などの提供ができるようにしましょう。​

​*子どもがしっかり学んでいける環境づくりをしてあげましょう。(机の上の掃除、必要な教材補充)

*テキストの整理、終わった分野の管理をしましょう。

​*なるべく塾併用もしくは塾の講座などを上手に使って進める方が良いでしょう。

*中学受験に関する情報に敏感になりましょう。そういう意味では定期的に塾での講座を受けるなどして情報を入手しましょう。(塾に通うお友達からの情報を子どもにも協力してもらい入手することも大切)

*実力テスト、公開模試など、外部テストを使って競いあう環境づくりをしましょう。

(4年生では年4回、5年生は年6回、6年生では毎月)受験票の管理もしてください。

*イベントの調査(中学校、塾)をしましょう。

*志望校の過去問の分析をしましょう。(どんな傾向があるか、似た傾向の問題を把握する)

*モチベーションの管理をしましょう。(励ましてあげたり、ちょっとした息抜きを取り入れて、気持ちの切り替えが上手くできるように工夫する)

​*美味しい食事を作ってあげましょう。

お母さんが子どものために一生懸命取り組む姿は子どもにもしっかり伝わります。

​最後まで、子どもと二人三脚でやり抜きましょう。

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